監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:ヘンリー・トーマス/ロバート・マクノートン/ドリュー・バリモア 他
OPは、曲だけ聴いているとホラー調です
『植物学者』のE.T.は、地球に降りて植物を採取するうちに、興味を引く植物を見つけ、森の奥深くに入ってしまう。
植物に気をとられすぎ、ついに人間に見つかってしまったE.T.。
慌てて逃げるものの、真っ暗闇の中、E.T.の胸が赤ランプが煌々と光っているので、「ココに居ますよ」と教えているようなもの
一方宇宙船は、人間に見つかっては困るため、E.T.をほったらかして退散(酷い
自分の目の前で宇宙船が飛び去っていくのを、悲しそうに見ているE.T.が可哀想。
※胸の赤いランプは、宇宙人同士との通信の際に光るようです。
深夜、エリオットの前にゆらりと佇むE.T.。
エリオットは、E.T.を家に招く(招くか?普通‥‥
エリオットとE.T.が、宇宙船に助けを呼ぶ為、森へ行く。
自転車が崖から転落‥‥?と思いきや、自転車が空を飛ぶシーンはいつ観ても大感動ですね。
月をバックに空を飛ぶエリオットとE.T.のシルエットは素晴らしいです。
※シルエットはスタントマンだと言う人がいるけど、そういう問題じゃない!!
森に居続けた結果、エリオットが風邪を引いてしまい、E.T.も橋の下でぐったりとしている。
二人は同調している為、「僕たち死ぬんだ‥‥」と、エリオットはE.T.の姿を見て自らの死を悟った。
エリオットの自宅に来た人達も、上から下まで完全防備。
更に、念入りにビニルゲートまで‥‥(怖)。
現実に宇宙人に会ったとしたら──どんな病気を持っているかわかったもんじゃない。
未知のウイルスに対し、『死』を覚悟しなければならないのかも‥‥。
E.T.と子供達が、自転車をカットばすシーンは、ワクワクして面白かった。
子供達が空を飛ぶシーンで、大人達が手に持っていた銃が、リメイク版では無線機に切り替わっていました。
「この作品は子供達の映画。夢のある映画に銃は相応しくない。自分が子供を持って強く思った」by監督
確かにごもっともですが、エリオットが銃を見て身構える演技は変更されていない為(まぁ今更変更できんだろうが
とにかく素晴らしい作品でした。
挿入歌
The Rivingtons - Papa Oom Mow Mow
http://www.youtube.com/watch?v=EQrQjNNZCAo
王様ゲーム中、リクエストしてかけてもらった曲
Elvis Costello - Accidents Will Happen
http://www.youtube.com/watch?v=pbcvyxrbWjc
マイケルが台所で歌っていた鼻歌


E.T.は、小学6年生の時に見ました。
感動してかなり泣きました。
>E.T.のお別れのシーンは涙無しでは 語れません。
同感です。あの曲もいいですよね。
本当に心温まるいい映画でした。
E.T.は素晴らしかったですよね。
私も感動して涙×2でした。
初作を映画館で観たかったです。
曲も演出も全てが素晴らしかったですよね。
観た後、心が綺麗になる映画でした。
CGも何も無い時代だったですが、その時代の方が、素晴らしい映画を作る事が出来ましたよね(複雑)。